うみひょう雑記

身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂

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【個別考察】秘密のバリヤード配分案

トリックオアトリート用。
みんなには秘密だよ(*'∀'人)♥*


バリヤード@スカーフ(フィルター推奨)
実数値:125-*-86-165-141-134(控えめ)
努力値:H76-B4-C236-D4-S188
技構成:サイコキネシス、マジカルシャイン、ねこだましorファスガ、
なんか(トリックさいみんこごかぜ)

火力:167-101クロバット:(C194サザンドラのりゅうせいぐん耐え)を確定1発
耐久:C187ウルガモスのC+2ねっぷう耐え サザンドラの眼鏡流星群∞耐え
速度:スカーフ込みで最速クロバット抜き

【備考】
・無振りだとギリ一撃でやられる技に対して上の耐久を確保することで6/10で死ななくなる。
・サイコショックだとウルガモスに5割強入るがクロバットは倒せない。両立も視野?
・ギルガルドのかげうちで普通に死ぬので特性はフィルター。ただしフィルターでも珠かげうちで死ぬ(43.8%)
・ひかえめサザンドラのあくのはどうで確定2発。ひるんだら死ぬ。弱い_(^A゜」∠)_

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【XY個別考察】ハブネーク配分案

336.png
「ハブネークの種族値知ってますか皆さん?」
--------------------------
種族値:73-100-60-100-60-65:458
特性:だっぴ 隠れ特性:すりぬけ
--------------------------
【配分案】
性格:うっかりや めざめるパワー氷個体
実数値:149-125-80-162-72-116
努力値:H4-A40-C220-S244 
技構成:ヘドロウェーブ・じしん・かえんほうしゃ・めざめるパワー氷orどくどく

A:地震でH198-B127ドランを確定
C:ヘドロウェーブでH振りマリルリ・無振りキッスを確一
 める氷でガブリアスを高乱数1発
S:追い風で意地スカガブ抜き

B:陽気ファイアローの珠ブレバで死ぬ
D:控えめシャンデラの火炎放射で死ぬ
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【概要】
ローテで活躍できる可能性のあるポケモン(※ただしジャンケンが超強い人に限る)

特性すりぬけにより壁や身代わりを貫通して攻撃を通すことができるため、
腹太鼓マリルリや剣舞ハッサムといった壁で耐久を確保して積んでくるポケモンや、
ガブリアスやヒードランのような身代わりを絡めて戦うポケモンに抜群技をあててドヤることができる。
また、特性すりぬけ(みがわり貫通)のどくタイプ(どくどくが必中)なので、
ちいさくなってみがわりを張ったポケモンにも毒を刷り込むこともできたりする。

ただ、渾身の珠ヘドロウェーブもDに補正がかかったピクシーに耐えられたり、
ローテ身代わりポケモンの代表格であるギルガルドは盾状態だと火炎放射で半分しか削れなかったりするので基本的に「足りていない」ポケモン。仮に自分がじゃんけん強くてもまだ足りない。

おいかぜを絡めることでじゃんけん要素を軽減できるように見えるが
耐久が低いというかゴミなので返しの攻撃で大抵死んじゃう。
ついでにファイアローの珠ブレバでも死ぬ。食物連鎖の意志を感じる。

特性すりぬけで身代わりと壁といった要素を排除できるため「安定」しているようでいて、
このポケモンを採用すること自体が「不安定」に繋がってしまうという罠。

それでも身代わりを張ったヒードランやギルガルドに詰んでしまったとか
ピクシーに積まれまくって突破手段がない(^A゜;;;)
とかそんな状況を打破できる「可能性」も秘めているのも事実なので
詰み回避とか「大逆転」とかローテでそういうことをしたい人は使ってみると面白いかもしれない。

【XY個別考察】まけんき帯プクリン配分案

040.png
「ムーンフォースとばくおんぱがないのは逆に神調整」
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【種族値】140-70-45-85-50-45:435
【タイプ】ノーマル/フェアリー

【抜群】どく/はがね
【半減】むし/あく
【無効】ゴースト/ドラゴン
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【配分案】(ダブル・トリプルバトルでの使用を想定)
実数値:215-*-83-143-70-87
努力値:B140-C196-S172
技構成:マジカルシャイン/かえんほうしゃ(※だいもんじ)/10まんボルト/まもる
(※)だいもんじの場合、C+2帯大文字でH振りギルガルドを確定1発

H:鬼火26 天候13
B:A177メガガルーラのおやこあいおんがえし耐え(6.3%)
 A222メガハッサムのテクニシャンバレットパンチを耐え(6.3%)
 A146ファイアローの鉢巻ブレイブバード確定耐え
D:C211メガリザードンYの75%晴れねっぷうを確定耐え
 ひかりのかべ(W補正)込みでC161キングドラの雨珠ハイドロポンプ耐え(12.5%)

S:おいかぜ込みで最速カエンジシ抜き(コジョンド、ガブリアスも抜ける)
----------------------------
【概要】
XYで新特性「かちき」を獲得ととくこう種族値により、
今までのトリッキーな戦い方のほかにアタッカーとしての運用も可能となった。

「かちき」が発動すれば抜群をつければ帯不一致技で大抵のポケモンを一撃で倒すことができる。
「かちき」が発動していない場合でも「てだすけ帯マジカルシャイン」でキングドラやボーマンダを倒すことができるので、パーティーに手助けやトリックルームなどのサポート役を採用しておくとプクリンをさらに有効に使えるかもしれない。

また、今回は帯プクリンについての考察だが、命の珠を持たせたプクリンのC+2威力120りんしょうは
H振りトゲキッスを一撃で倒すことのできる威力を誇る。プクリンをりんしょうパーティーで採用してみるのも面白い。
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【火力】
■C+2帯マジカルシャイン(75%)
・191-124ガブリアス(※)を乱数1発 187~223 (81.3%)
(※)C194サーナイトの75%眼鏡マジカルシャイン確定耐え

/手助け帯マジカルシャイン(75%)
4振りボーマンダ・4振りキングドラを確定1発

/帯マジカルシャイン
141-81コジョンドを確定1発
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■C+2帯かえんほうしゃ
157-150慎重メガクチート(※)を高乱数1発 156~185 (93.8%)
(※)控えめキングドラの雨珠ハイドロポンプ耐え

/帯かえんほうしゃ
197-125メガユキノオーを高乱数1発 187~226(81.3%)

C+2帯だいもんじ
167-170ギルガルドを確定1発 168~199
----------------------------
■C+2帯10まんボルト
・175-136メガリザードンYを高乱数1発 173~204(93.8%)
/帯10まんボルト
191-121ギャラドスを確定1発

【XY個別考察】きもったまバクオング配分案(ローテ)

295.png
種族値:104-91-63-91-73-68:490
特性:ぼうおん(隠れ特性:きもったま)

特性:きもったま
実数値:191-*-96-156-102-89(最遅65)
努力値:H92-B100-C244-D68-S4
技構成:ばくおんぱ/きあいだま/だいもんじ/どくどく

H:191
B:A182ガブリアスの鉢巻じしんを確定耐え
D:C216霊獣ボルトロスのメガネ10まんボルトを確定耐え
S:無振り70族-1(特に意味はない) ※Sをあと1増やすとおいかぜで最速111族抜き

C:クレセリアを半分削るくらいの火力。
■眼鏡ばくおんぱ
 168-110サザンドラを確定1発(100% 169~199)
 167-111シャンデラを確定1発(169~199)
 186-100ボルトロスを確定1発(186~219)
 184-105ガブリアスを高乱数1発((75% 177~208)
 227-155クレセリア(C216シャンデラの眼鏡シャドボ耐え)を確定2発(118~141)
 157-116メガクチートを確定2発(80~94)
 198-117ヒードランを眼鏡ばくおんぱで確定3発(72~86 割合: 36.3%~43.4%)
98.5%~115.9%

■眼鏡きあいだま (抜群気合玉>等倍爆音波)
 207-141バンギラスを高乱数1発回数(204~240) (87.5%)
 181-120メガガルーラを高乱数1発(176~208)(81.3%)

■眼鏡だいもんじ
 157-116メガクチートを確定1発(108.2%~127.3%)

【概要】
ローテーションバトルでの使用を想定。
ゴーストタイプにノーマル・格闘タイプのわざが当たるようになる特性「きもったま」により、
相手の控えにゴーストタイプがいるときでも「ばくおんぱ」や「きあいだま」を選択することができる。

バクオングのとくこう種族値は「92」と低い水準ではあるが、
こだわりメガネで火力を補強した「ばくおんぱ」(威力140)は、
「無振りのサザンドラ」や「HPに振ったシャンデラやボルトロス」を確定1発、
ガブリアスも乱数ではあるが一発で倒すことができる火力となる。

また音属性の技ということもあり、トリックルームやおいかぜのターンに合わして
相手に使われがちな「みがわり」も貫通できるという点も強い。

【すばやさ】
バクオングのすばやさに関しては「中途半端」と言えばそれまでだが、
追い風とトリル、相手のパーティーや展開に合わせてどちらのサポートでも動かせる
絶妙なすばやさを持つポケモンと好意的にとらえることもできなくはない。
このポケモンを採用するときはパーティーにクレセリア(トリル)とファイアロー(おいかぜ)を
同時に入れてみるなどするとバクオングを有効に選出しやすくなるかもしれない。

間違っていたらすみません。

【耐久】
種族値バランスが悪い(HPが無駄に高い)ので努力値の振り方次第で無駄に硬くなる。
今回は汎用性を考えて陽気ガブの鉢巻じしんと控えめ霊獣ボルトの眼鏡10万ボルト耐えに設定してみた。
この耐久値を持たせることでHPが満タンの場合は一度は強引に動かすことのできる。
ここでも絶妙な種族値を発揮している。(ちなみにXYでとくぼう種族値がなぜか10増えた)

【わざ】
ギルガルド+サザンドラの並びに撃てる「きあいだま」
メガクチートを倒すための「だいもんじ」を採用(かえんほうしゃは低乱数1発 87.8%~104.4%)

最後の枠にはワンチャンピクシーに刺せるかもしれないどくどく。

等倍ばくおんぱ>抜群威力90で、ばくおんぱでガブが1発圏内なので冷凍ビームは不要と判断した。
他にいれるとしたら「なみのり」や「うそなき」?

等倍ばくおんぱ 210 半減ばくおんぱ 105
抜群だいもんじ 220 等倍だいもんじ 110
抜群きあいだま 240 等倍きあいだま 120
4倍こごえるかぜ 220 等倍こごえるかぜ 55

(※命の珠だいもんじ)94.2%~112.7% 回数: 乱数1発 (68.8%)

【一度使った感想】
火力を過信して突っ込んだらロトムすら倒せないクソポケだった。
クラブハンマーと叩き落とすで大抵のポケモンを一撃で倒せる鉢巻シザリガーとは違うポケモンという印象。

使う場合は予め相手のポケモンを味方で削ってかつすばやさサポートしないといけない点が少し面倒。
ただシザリガーと違って弱点が少なく特殊耐久もそれなりにあるので単体でも強引に動かせ点はよいと思う。

【XY個別考察】XYきせきパウワウ考察

086.png n86.gif
パウワウ 65-45-55-45-70-45:325 みずタイプなので弱点が少ない⇒強い(^∀゜)
ジュゴン 90-70-80-70-95-70:475 みず・こおりタイプなので弱点が多い⇒弱い(^A゜)

【さらに愛らしくなったデザイン】
BW期(上記右の画像)までのパウワウはアシカ特有の煽り性能の高い見た目をしていたが、
XY期(上記左の画像)ではふわふわとした丸みを帯び、いかにもやわらかそうな外見となった。枕にしたい。
戦闘中の後ろ姿もよくできており、特に待機中のしっぽを振る動作がとても愛らしい。枕にしたい。

ちなみにXYのジュゴンも神獣の進化形として神秘的な雰囲気を醸し出すようになったが、
新しくなった鳴き声をきくと「アシカポケモン」という現実を否応なく感じさせてくれる。

【とくしゅわざの威力修正による相対的な耐久力の向上】
XYではりゅうせいぐん・火炎放射をはじめとする多くのとくしゅわざの威力が下方修正された。
この修正は耐久力が重要となるパウワウにとってはプラス要素となる。
特に10まんボルトの威力修正の影響が大きく、
BWまではFCロトムの眼鏡10まんボルトをDに220振らないと耐えることができなかったが、
威力のさがった今作ではDに156振るだけで耐えるようになった。
また、これにより余った努力値をぼうぎょに回せるためBW期よりも相対的に耐久力が向上した。
参考までにBWの頃Bに44しか振れなかったパウワウの物理耐久は
「A191メタグロスのしねんのずつきを確定2耐え」だったが、
XYでは「A205メタグロスのしねんのずつきを確定2耐え」になった(わかりにくい)

ちなみに「A191グロスのしねんのずつき2耐え」は、
「A172メガクチートのじゃれつく最低乱数以外耐え」と同じくらいの指数。
XYのパウワウは上記の攻撃を天候ダメージが2回入っても耐えるかもしれない耐久となっている。

現時点ででんきのジュエルが存在せず、仮にあったとしても修正値が1.3倍という点も追い風。
(※ノーマルジュエルだけが1.3倍で他は従来通り1.5倍のままという可能性もあるが)


【新技】
■なかまづくり(ダブルバトルの場合)

1ターン目
パウワウ『ねこだまし』
メレシー『トリックルーム』

2ターン目
メレシー『スキルスワップ』 対象パウワウ(あついしぼう⇒がんじょう)
パウワウ『しんぴのまもり』

3ターン目
メレシー⇒ヌケニンと交代
パウワウ『なかまづくり』 対象ヌケニン(ふしぎなまもり⇒がんじょう)

_人人 人 人人_
> 頑丈ヌケニン <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄
------------------
1ターン目
カイリキー『ばくれつパンチ』
メレシー『トリックルーム』

2ターン目
メレシー『スキルスワップ』
カイリキー『いわなだれ』

3ターン目
カイリキー⇒パウワウに交換
メレシー⇒『スキルスワップ』 対象パウワウ(あついしぼう⇒ノーガード)

4ターン目
メレシー⇒ユキノオーに交換
パウワウ⇒『なかまづくり』 対象ユキノオー(ぼうおん⇒ノーガード)

5ターン目
パウワウ『つのドリル』
ユキノオー『ぜったいれいど』

_人人 人人_
> 突然の死 <
 ̄Y^Y^Y^Y ̄

---------------
■げっぷ 
(^ω)^ かわいいですね。


【わざ考察】
■ねこだまし
『このゆびとまれ』『いかりのこな』の優先度が+3から+2へと修正され
これらの技でねこだましが妨害されなくなった。すばやさの遅いパウワウにとっては朗報

■まもる
まもるを連続で使用したときの成功率が下がったため、
ほろびのうた+れんぞくまもるで強引に勝ちを狙いにくくなった。とはいえやるときはやる。

■つのドリル
ギルガルド・パンプジン・メガゲンガー等、ゴーストで優秀なポケモンが増えたため通りが悪くなった。
新規頑丈ポケモンはメレシーとクレベース。ダブルのクレベースは威張るメタでマイペース?

■ほろびのうた
連続守るの成功率自体は下がったが、ほろびのうたの環境自体は、
・かげふみメガゲンガー
・かげふみゴチルゼル・フレンドガードプリンが『いやしのはどう』を習得。
・フレンドガードビビヨンの登場(いかりのこな・ねむりごな)

などプラスとなる要素が追加され以前よりもできることが多くなっている。

ただし滅びポケモンに強い「メガバンギラス」や「ゴーストタイプにかげふみの効果がない」などで
滅びに完全に特化したパーティーの運用は厳しくなっている印象を受ける。

■アンコール&かなしばり
S種族値45なのでトリル下のアンコールは使いやすい。
ねこだまし・アンコール・かなしばり・滅びの歌。強い(確信)

【とくせい】
■あついしぼう
新規遺伝技のなかまづくりとあわせれば味方にほのお・こおり耐性を付与できる。
ちなみにBWまではブーピッグのスキルスワップあついしぼうを移す手段はなかった。

■うるおいボディ
雨が永続ではなくなったため、PPが続く限りねむるで粘り続けるという戦法が使えなくなった。

■アイスボディ(かくれ特性)
あられが永続ではなくなったとはいえ本来ダメージを負う(パウワウは単水タイプ)あられで
逆に回復できるのは強い。ポケモンの相性的にユキノオーと組ませることも多いので採用価値はある


【配分】
実数値:171-65-88-65-122-45
努力値:H244-B100-D164(なまいき)

B:A205メタグロスのしねんのずつき2耐え
D:臆病霊獣ボルトロスの珠10まんボルト耐え
≒控えめFCロトムの眼鏡10まんボルト耐え
S:最遅(最遅45族と同速)

【用途】
・ほろびパーティー
・ノーガード一撃パーティー
・がんじょうヌケニンパーティー および上記の複合型

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