うみひょう雑記

身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂

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【XY個別考察】XYきせきパウワウ考察

086.png n86.gif
パウワウ 65-45-55-45-70-45:325 みずタイプなので弱点が少ない⇒強い(^∀゜)
ジュゴン 90-70-80-70-95-70:475 みず・こおりタイプなので弱点が多い⇒弱い(^A゜)

【さらに愛らしくなったデザイン】
BW期(上記右の画像)までのパウワウはアシカ特有の煽り性能の高い見た目をしていたが、
XY期(上記左の画像)ではふわふわとした丸みを帯び、いかにもやわらかそうな外見となった。枕にしたい。
戦闘中の後ろ姿もよくできており、特に待機中のしっぽを振る動作がとても愛らしい。枕にしたい。

ちなみにXYのジュゴンも神獣の進化形として神秘的な雰囲気を醸し出すようになったが、
新しくなった鳴き声をきくと「アシカポケモン」という現実を否応なく感じさせてくれる。

【とくしゅわざの威力修正による相対的な耐久力の向上】
XYではりゅうせいぐん・火炎放射をはじめとする多くのとくしゅわざの威力が下方修正された。
この修正は耐久力が重要となるパウワウにとってはプラス要素となる。
特に10まんボルトの威力修正の影響が大きく、
BWまではFCロトムの眼鏡10まんボルトをDに220振らないと耐えることができなかったが、
威力のさがった今作ではDに156振るだけで耐えるようになった。
また、これにより余った努力値をぼうぎょに回せるためBW期よりも相対的に耐久力が向上した。
参考までにBWの頃Bに44しか振れなかったパウワウの物理耐久は
「A191メタグロスのしねんのずつきを確定2耐え」だったが、
XYでは「A205メタグロスのしねんのずつきを確定2耐え」になった(わかりにくい)

ちなみに「A191グロスのしねんのずつき2耐え」は、
「A172メガクチートのじゃれつく最低乱数以外耐え」と同じくらいの指数。
XYのパウワウは上記の攻撃を天候ダメージが2回入っても耐えるかもしれない耐久となっている。

現時点ででんきのジュエルが存在せず、仮にあったとしても修正値が1.3倍という点も追い風。
(※ノーマルジュエルだけが1.3倍で他は従来通り1.5倍のままという可能性もあるが)


【新技】
■なかまづくり(ダブルバトルの場合)

1ターン目
パウワウ『ねこだまし』
メレシー『トリックルーム』

2ターン目
メレシー『スキルスワップ』 対象パウワウ(あついしぼう⇒がんじょう)
パウワウ『しんぴのまもり』

3ターン目
メレシー⇒ヌケニンと交代
パウワウ『なかまづくり』 対象ヌケニン(ふしぎなまもり⇒がんじょう)

_人人 人 人人_
> 頑丈ヌケニン <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄
------------------
1ターン目
カイリキー『ばくれつパンチ』
メレシー『トリックルーム』

2ターン目
メレシー『スキルスワップ』
カイリキー『いわなだれ』

3ターン目
カイリキー⇒パウワウに交換
メレシー⇒『スキルスワップ』 対象パウワウ(あついしぼう⇒ノーガード)

4ターン目
メレシー⇒ユキノオーに交換
パウワウ⇒『なかまづくり』 対象ユキノオー(ぼうおん⇒ノーガード)

5ターン目
パウワウ『つのドリル』
ユキノオー『ぜったいれいど』

_人人 人人_
> 突然の死 <
 ̄Y^Y^Y^Y ̄

---------------
■げっぷ 
(^ω)^ かわいいですね。


【わざ考察】
■ねこだまし
『このゆびとまれ』『いかりのこな』の優先度が+3から+2へと修正され
これらの技でねこだましが妨害されなくなった。すばやさの遅いパウワウにとっては朗報

■まもる
まもるを連続で使用したときの成功率が下がったため、
ほろびのうた+れんぞくまもるで強引に勝ちを狙いにくくなった。とはいえやるときはやる。

■つのドリル
ギルガルド・パンプジン・メガゲンガー等、ゴーストで優秀なポケモンが増えたため通りが悪くなった。
新規頑丈ポケモンはメレシーとクレベース。ダブルのクレベースは威張るメタでマイペース?

■ほろびのうた
連続守るの成功率自体は下がったが、ほろびのうたの環境自体は、
・かげふみメガゲンガー
・かげふみゴチルゼル・フレンドガードプリンが『いやしのはどう』を習得。
・フレンドガードビビヨンの登場(いかりのこな・ねむりごな)

などプラスとなる要素が追加され以前よりもできることが多くなっている。

ただし滅びポケモンに強い「メガバンギラス」や「ゴーストタイプにかげふみの効果がない」などで
滅びに完全に特化したパーティーの運用は厳しくなっている印象を受ける。

■アンコール&かなしばり
S種族値45なのでトリル下のアンコールは使いやすい。
ねこだまし・アンコール・かなしばり・滅びの歌。強い(確信)

【とくせい】
■あついしぼう
新規遺伝技のなかまづくりとあわせれば味方にほのお・こおり耐性を付与できる。
ちなみにBWまではブーピッグのスキルスワップあついしぼうを移す手段はなかった。

■うるおいボディ
雨が永続ではなくなったため、PPが続く限りねむるで粘り続けるという戦法が使えなくなった。

■アイスボディ(かくれ特性)
あられが永続ではなくなったとはいえ本来ダメージを負う(パウワウは単水タイプ)あられで
逆に回復できるのは強い。ポケモンの相性的にユキノオーと組ませることも多いので採用価値はある


【配分】
実数値:171-65-88-65-122-45
努力値:H244-B100-D164(なまいき)

B:A205メタグロスのしねんのずつき2耐え
D:臆病霊獣ボルトロスの珠10まんボルト耐え
≒控えめFCロトムの眼鏡10まんボルト耐え
S:最遅(最遅45族と同速)

【用途】
・ほろびパーティー
・ノーガード一撃パーティー
・がんじょうヌケニンパーティー および上記の複合型

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パウワウ考察

◆基本解説
・単水タイプ、ジュゴンとの違いは耐性の優秀さ。
しんかのきせきをもたせても同じように努力値を振ったジュゴンと物理耐久はほとんどかわらない。
・↑と思ったけど全然そんなことはなかった
・ジュゴンよりすばやさが遅い(最遅でパウワウ45 ジュゴンは67)
・トリルを絡める場合はこちらのほうが使いやすいかもしれない。

輝石フレンドガードプリンと同時に採用できない
・すばやさに関してはジュゴンに鉄球もたせれば解決する気がするけど気にせず考察していく。

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