うみひょう雑記

身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂

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201マリルリ(ほろびのうたつき)

実数値:201-101-118-×-100-70
配分値:わんぱく H204-A244-B60
技構成:アクアジェット/たきのぼり/れいとうパンチ/ほろびのうた

物理耐久:いじっぱりガブリアスのハチマキげきりん耐え(乱数上二つ以外耐え)
特殊耐久:HP252振りロトムと同等

攻撃実数値は101はどうしても確保したかったのでBを少し妥協した。

 今回ぼうぎょにかなり厚めに振ってとくぼうに振らなかったのは
今の環境で活躍する特殊ポケモンに対してマリルリが絶対的に弱くなり、
特殊関連に厚めに振ってもほとんど意味をなさなくなったから。

 現環境では雨パメタにラティオスがかみなりをもつことが多くなったので、
ラティオスの珠りゅうせいを耐える調整をしたとしても雷でやられてしまう。
またボルトロスの達人の帯10万ボルトはかなり振らないと耐えないので辛い。

それよりも防御に厚く振ることで少し削れた状態からでも砂パの面々や
ヒヒダルマ、バシャーモなどに対して強めに出れるようしたほうがよいと判断した。

というのは実際は全部どうでもよくて
実はこの記事を書いた日に「ようきガブリアスのハチマキげきりん耐えマリルリ」が
「いじっぱりガブリアスのハチマキ逆鱗」で消し飛んだから防御に厚く振りたくなった。
私怨以外のなにものでもない。

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《技構成について》
アクアジェット・たきのぼりは確定として
あとはガブリアスやグライオンを殴りたいので冷凍パンチを採用。

ほろびのうたをいれたのはまずカバルドンのあくび連打がとにかくうざかったから。
あくび連打ドリュウズを強制的に交代させられるからかなり強んじゃないとか考えたけど
ほろびのうたを受けたカバルドンがそのままあくび連打で落ちれば、
相手はあくびが残った状態のポケモンとドリュウズをうまく対面させることができるので…、
( ・´ー・`)意味がないですね。

他の用途としてはマリルリがラス1同士でラッキーやブルンゲルといった相手と対面して
そのまま負けるといった負け筋を勝ち筋に変えることができるかもしれないと思ったからいれた。

ほろびのうたはカウントが同時の場合は行動順が早いほうから先に落ちるようなので、
すばやさの遅いマリルリは3ターンうまくしのぎ切れればこれらのポケモンに対して勝つことができる。

冷凍パンチが前作の教え技でほろびのうたが遺伝技なので準備が大変で
まだ実際に運用していないが4枠目にほろびのうたをいれたマリルリは存外面白そうではある。
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【追記】
・持ち物をオボンにしてばかぢからを採用するとパルシェンに強くなるので、
パルシェンに弱いパーティーは滝登りをばかぢからに変えるといいかもしれない。
ちなみに自分のマリルリはアクアジェット/冷凍パンチ/ばかぢから/滅びの歌で運用している

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