うみひょう雑記

身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂

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【ジョウトオーオウン使用構築】ソーナンスでマリルリキャッチしたかった構築

ジョウトオープン

ジョウトオープンに参加してきました。
ポケモンはトリプル(のような何か)しかしていないのですが今回のルールは「メガガルーラがいない」わりと楽しそうなルールだったので参加してみました。マークなしルールは手軽に参加できるから良いですね。

環境についていろいろ考えてみたのですが殆どイメージできなかったので他の方のジョウトオープン配信をみて勉強してみました。それを見た感じでは

・カイリューをいかに通すかが大事。
・ライコウが一貫しやすく強い。火力を高くするとなおよい。
・パルシェンとカイリューはイノムーで受けることができる。

ということがわかったのでそれを踏まえて構築を組んでみました。

ただ、今回はせっかくのジョウトオープン。
昔を懐かしむという意味も込めて「新規育成ゼロ、努力値すら調整せず流用個体だけで組む」という縛りを与えてみました。そして出来たものが上のパーティーです。

エンテイやエンテイ、エンテイなど昔シングルをかじっていた時に使っていたポケモンから影分身スイクンや意地ステロイノムー、なにかよくわからないライコウなど一度しか使ったことのないポケモンがいて懐かしいですね。懐かしさばかりでなく最新のマリルリ殺害兵器「準速ソーナンス」もいて新旧バランスもいい感じです。なおカイリューは大会直前に新規に孵化育成しました。例外は大事。わかるね?

まぁ実際のところ、
「まぁにわかはどうせ勝てんよ。労力をさくだけ無駄無駄ww」
みたいなクソ雑魚思考によるものです。これはよくない。よくないぞ!

【結果】
1日目:11勝0敗

強いやん(^∀゜;;;;;;;;;;;;;;;;;)




2日目:7勝2敗

いけるで(^∀゜;;;;;;;;;;;;;;;;;;)






3日目:15勝10敗
…………(^A゜)

通算:33勝12敗 レートは発表までわかりませんがまぁ普通ですね。

【感想】
1日目、2日目と成績が良かったため「ワイ、実はけっこう強いのでは?1800どころか一位目指せるのでは?(^∀゜;;)」 と勘違いしていたところに絶対零度という名の冷や水を何度もぶちあてられ無事死亡しました。

一応最高レートは1776くらい。何度か1770に乗せたりもしましたが身代わりライコウや零度スイクン+イノムーの組み合わせなど構築の時点で詰んでいる相手も多くそこから上に行くことはできませんでした。

レートの結果自体はなんともいえないものとなりましたが、いつもは10戦くらいで満足してやめてしまうインターネット大会を「全試合戦い抜く」というふたつ目の目標を達成できたので良かったです。

【以下パーティー解説】

【おおまかなコンセプト】
・カイリューの障害となるマリルリをソーナンスでキャッチして倒す。
・メガネライコウでオラオラする。
・エンテイorスイクンでハメてTODに持ち込む


【個別解説】役に立ったポケモン順

■ライコウ@こだわりメガネ
実数値:171-×-95-165-120-180
努力値:H44-C236-S228
技構成:10まんボルト/ボルトチェンジ/めざめるパワー氷/じんつうりき

BW期にトリプルで使っていた最速トルネロス抜きライコウ。どうでもいいけどトルネロスというワードを3年ぶりに使った気がする。

ノイコウに対しては最速だとしてもどうしようもない部分があるので良いとして普通のライコウに対してはミラーで一方的に上から殴られる(瞑想される)というのはまずいので最速にすべきだったと思う。Hに振って得を感じたこともない。

上から一致高火力で殴るのは普通に強く、受けに来たレアコイルも10まんボルトでそのまま倒すなど頭の悪い戦い方ができた。そういった意味では耐久に若干の不安は残るが珠フーディンなども強かったかもしれない。

ただし相手に電気無効ポケモン、特にイノムーがいる場合はひどく窮屈な立ち回りとなったのでこのポケモンを使う際にはそのあたりの処理ルートが必要だと感じた。

・技構成について
じんつうりきはゲンガーやニドキング、ニドクインを意識。めざめるパワー氷はなんとなくいれたけどこの枠はハガネールなどにも一貫するシャドーボールが良いらしい。

「めざめるパワー草」なら「しんかのきせきイノムー」に4割強ダメージを与えることができスイクン+イノムーの並びを崩しやすくできるので次があればこのめざ草ライコウが使ってみたいと思った。

■イノムー@しんかのきせき
実数値:207-146-116-×-82-73 
努力値:H252-A100-B124-D12-S20
技構成:じしん/こおりのつぶて/つららばり/ステルスロック

意地HAだと思いこんでいたのに調整振りされてたことに今気づいた。悲しいなぁ。
ニコニコ生放送で配信中イノムーの配分について聞かれたときに「意地っ張りHAです。地震でH振りライコウを倒せるからね!」と幾度となく発言していましたがあれは嘘ということになります。申し訳ない!

ステルスロックの枠をじわれにしておけば受けに来たスイクンやイノムーを処理出来たかもしれないのにと考えると悔しくてたまらない。せめてどくどくがあればよかった。

■カイリュー@こだわりハチマキ
実数値:167-186-115-×-120-145
努力値:H4-A252-S252
技構成:げきりん/しんそく/じしん/かみなりパンチ

陽気でも火力が足りる(気がした)ので陽気。実際に不足は感じなかった。げきりんでライコウを倒すことが出来る。

げきりん、しんそくは当然として、じしんはハッサムやバンギラスを倒すのにかなり重宝した。裏のソーナンスと合わせてマリルリを処理していたのでかみなりパンチを使うことは45試合で1回(ギャラドス、しかもげきりんでもかみなりパンチでもよかった場面)だけだった。この枠は若干削れたピクシーを倒せるアイアンヘッドあたりが良かったと思う。

基本的にソーナンスとセットで出すことが多く無効化される可能性のあるワザを打つときに保険がきかすことができてよかった。げきりん(マリルリ)やじしんにあわせて出てくるポケモンをナンスでキャッチして処理という形。

■ソーナンス@オボンのみ
実数値:276-×-110-×-78-85
努力値:H84-B172-S252
技構成:カウンター/ミラーコート/アンコール/みちづれ

ゆとりさんのS15使用構築-受け出しサイクルカット-という構築で使われていたソーナンス。
オリジナルではメガバシャーモを通すために使われるポケモンだが環境にマリルリの多いこの環境ではカイリューを通すために使えるのではと考え採用した。

マリルリをキャッチする以外にも世間一般のソーナンスのように活躍するなど期待以上の成果を上げてくれた。ただし環境に一定数いるであろう「マリルリストッパーのフシギバナ」←を抜くマリルリ(S実数値101以上)が存在することを考慮していなかったため、ドヤ顔でマリルリに後出ししたところ抜かれて負けた(2回)のでこのポケモンをもってマリルリ対策とするという考えが甘かったことを思い知った。

と、まぁそんなことはわりとどうでもよくて、
so-nansu.jpg 
この絶望的な状況が、

so-nansu2.jpg
さらに絶望的になったところで、

so-nansuV.jpg
急所にあたりつつも
 so-nansu2kai.jpg
2回で耐え、

so-97.jpg
もうちょっと喰らったらやばかったけど、

so-nansukaunt.jpg
(都合よく当たった)急所のパワーを拳に乗せ、

so-nansukami.jpg
 ( ∩^粉砕゜)=⊃ ',;'; 

sounasusaikyo.jpg
神だと思った。

■エンテイ@たべのこし
実数値:209-133-105-×-109-167 
努力値:H148-D108-S252 (※非理想個体 A-2)
技構成:せいなるほのお/みがわり/まもる/いばる

・普通のまもみがエンテイ。このポケモンは前に使っていたので使いやすかった。自分より遅いポケモンに対しては火傷させてまもみがさえしてれば勝てるので強い。
ドンファンやイノムーなどと対面した場合でもプレッシャーまもみがでPPを削りきれば氷技などしか打てなくなるので身代わりを残せるようになる。

・いばるの採用理由は「どくどく」だと突破できないしぜんかいふくラッキーを倒せるようにするため。実際に威張る採用のおかげでラッキーやヌオーを突破することがしたので採用は間違いではなかったように思う

■スイクン@カゴのみ
実数値:207-×-173-110-132-115
努力値:H252-B180-S76(非理想個体 D-3)
技構成:ねっとう/かげぶんしん/めいそう/ねむる

・ポリゴン2などの特殊ポケモンを詰ませることを期待して採用したがライコウやサンダーなどの電気タイプが多くあまり選出できなかった。また積んでもほえるスイクンやイノムーにリセットされてしまうこともありなかなかうまく使えなかった(わざとポケモンを倒されてラスト1匹にすればほえる無効化して積み放題だってことを途中で思い出した

・パーティー単位でイノムーを削る手段がほとんどないためしかたなく選出していたがあまり活躍できなかった。いくら影分身をつんでも「相手の4発以内に絶対零度をあててくるスイクン」がどうしようもない。総じてニックネームが悪かった(※しまねっこ)

【総括】
「もっと考察しておけばよかった」という後悔のないよう曲がりなりにもやろうと決めたことにはしっかり取り組むことが大切だと気づいた。

そもそも最近は「やろうと決める」ことをしてこなかったので今後はまず「やろうと決める」ことをしていきたい。ジョウトオープンの45戦は明日に生きていくのだ。

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